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2008.01.31 (Thu)

冬の蝉時雨


冬の蝉時雨


あした 夜明けとともに
四六声の壮大なるコーラスが
波となりこの街中に夢を轟かす


机上を踊る黒鉛の
原始的なリズムを響かせ
夢を詠え
愛を叫べ
腹腔の底から


解けないパズルはない
絡んだ糸の向こう側にある
真実を掴むんだ


そしてすべてが終わったならば
ここにきて
最後に優しい詩と微笑を置いていってほしい


あした 夜明けとともに
四六本の荘厳たる意志の光が
虹となりこの街中を夢で彩る


四六人の冬蝉よ
春を告げよ


必要なのは
筆記用具と
拳一つ分の勇気だ




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2008.01.23 (Wed)

魔界に入る

ひゃ~ひゃっひゃっひゃっひゃっは~!
わるいこはいねが~
ミミガ~



明日(今日)は受験前最後の完全オフ。

だったのではありますが



なぜか五時起きで狭山市までレッツゴー




ビバ!
ビバ! 受験産業!
ビバ! 入試応援!



つまり
もう受験まで休みねえ~!
一月の休日、元日含め二日に減る!
次の休みはいつだ~!
明日はどっちだ~!



んだから風邪も治んねえ!


みなさんは、鼻をかんだ後、ティッシュの中を確認しますか?



私はします!



ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃああああ
オールライトナウ!
ポール・コゾフの魂のヴィヴラートが埼玉を襲う!



ミョ~~ン、モワ~ン、メイ~ン、ビュアーン!




助けてください。
マジで、私に安らぎをください。
愛をくださいzoo zoo

EDIT  |  00:06  |  雑記  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.18 (Fri)

ビバ! 発酵脳!

曜の話。

本来は休みだったが、一月入試の合格発表があったので、3時間睡眠でまたも早起き。
で、9時に浦和へ。

これで一月の完全オフの日は、元日を含め、計3日とほぼ確定。

この間、布袋様に殴られてしまった人の短編集を読んだら、こんなことが書いてあった。

両の手を上に上げ、掌を太陽に向け、天を仰いで首を左右に振りつつ、若干内股で、腿をそんなにはあげないでリズミカルに前進していく。(中略)そのようにして前進しながら河童はときおり、「ビバ! カッパ!」と叫ぶのである。(『どぶさらえ』)




今、激しくそんな気分である。


そんな今、まもなく日付が変わる。これアップするころはもう日付をまたいでいる。
で、明日は5時起きで入試応援。
川越まで。


ビバ!

ビバ埼玉!





で、水曜の話だった。


発表自体はチェックすればいいだけなので、任務はすぐ終わる。
だから帰ってねりゃあイイのだが。
今日行かないともう行けそうにないので、髪を切りに行った。


美容院「K」の入口のドア。

を押す。


…………中のマットにドアが引っかかって、入れない。

おかしいな、と思い、ドアをよく見る。

PULL

と書いてある。




PULLか、やっぱり。



で、再びドアを



EDIT  |  00:53  |  雑記  |  CM(1)  |  Top↑

2008.01.15 (Tue)

僕がどんなに君を好きか、君は知らない

日の出来事


朝7時15分
浦和のとある私立中学入試の応援。
教え子と握手。

後刻、入試を終え帰って来た生徒が言う。

「先生の手、なんかさらさらしてた~、なんで~?」

どういう意味だ?



「もっとアブラギッシュかと思ってた~」


祇園精舎の鐘の声




10時前、校舎に戻る。

昨日の入試の合格発表。

失礼な言い方だが、従来なら不合格者が出るはずのない、「お試し受験」校。

従来なら。

ここ二、三年の受験者増加に伴い、競争率激化。

二人不合格。

マジへこむ。
お試し受験で自信を喪失させる結果に。
お試しになってない。


諸行無常の響きあり



EDIT  |  01:47  |  雑記  |  CM(7)  |  Top↑

2008.01.13 (Sun)

ことばの断片 4



東京には空がない
と言った
どっかのチエコさん。


昼のお星はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。
と言った
どっかのミスズさん。


ないものならば、出せばいい
見えぬものでも、あるのなら


ぼくはきみのことばに、星をみつける。
ぼくはきみのまぶたに、星をみつける。
ぼくはきみのこころに、星をみつける。


きみの目に映る空。

きみが見失わぬように。


きょうは参星に導かれ
きみの空に、君をみつけた。

EDIT  |  00:24  |  小説?  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.04 (Fri)

鬱屈する情は刃となって

み時間に、ある受験生が、別の男子をふざけて押し倒した。 らしい。

ふざけて、はいたのだろうが、

迫り来る勝負の日への焦燥と鬱屈が刃となって、寄りつくものすべてを傷つけてしまう。

二人は、同じ学校を目指す。




EDIT  |  22:11  |  雑記  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.03 (Thu)

Running over the same old ground. what have we found? The same old fears.

ログを開設して10日あまり。

自分でも驚くぐらいの更新頻度である。
講習中なのに。

mixiだとこうはいかない。
「ネタを発表する場」になってしまっていたからかなあ。

しかし、こっちの記事の質は何か重いのが多い。
もっと面白いのを期待している人もいるかもしれない、
と、思いつつ、
時期的に、そして精神的にあまりはじけられない時期なんですよ。
ということにしておく。






昨日今日と、箱根駅伝を出勤前にチラ見した。
正月早々、必死に走っている。
途中で倒れてしまう者もいる。
やるせない。

走ることを日課にしている自分から見ると、あの箱根駅伝の、特に山登り区間を走る者の精神力には恐れ入る。
走るとよくわかるのだが、歩くだけでは意識できないほんのちょっとした傾斜が、走るものにとってはじわじわと負担になるのだ。



ところで、
自分はなぜ、走り続けているのだろう。









EDIT  |  20:46  |  雑記  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.03 (Thu)

迷い犬




半年ぐらい前から迷い犬を預かっています
誰か心当たりありませんか


別に拾おうと思ったわけではありませんが
ながいながい踏み切り待ちをしていたら勝手についてきて
いつの間にか私のところに居ついています


犬のくせに借りてきた猫のように物陰に隠れます
私が仕事の話をしていると怯えた目でこちらをじっと見ています
かと思うと空を見上げて十八分ぐらい低い声で唸ったりもします






半年ぐらい前から迷い犬を預かっています
誰か心当たりありませんか


夜になるとふらりといなくなります
雨が降っているのにどこかをうろうろ歩いて帰ってきます
セブンイレブンの灯りに吠えています


犬のくせに嫌な汗を時々かきます
こんなに涼しい季節なのに汗をかきます
ああほんとうにそれはもう嫌な汗をかくのです






半年ぐらい前から迷い犬を預かっています
誰か心当たりありませんか


どうやらナスは決して食べないみたいです
中の得体の知れないぐちゃぐちゃが気に食わないみたいです
なんだか最近少し痩せたような気がします


犬のくせに何か変なことを言っています
言った後から自覚して後悔しているようです
自分が何なのかもわからなくなってきているらしいです






半年ぐらい前から迷い犬を預かっています
誰か心当たりありませんか


犬のくせに最近よく泣くんです
鳴くのではなくて泣くんです
かつて自分がいた場所の記憶に尻尾が反応するようです


犬のくせに輪郭がぼやけています
右半身と左半身がずれてきています
私ももう最近はこいつが犬なのかどうかもわからないのです






半年ぐらい前から迷い犬を預かっています
誰か心当たりありませんか


もういいかげん飼い主のもとに戻してやりたいんです
でもはじめからこいつの飼い主なんていなかったこともわかるのです


でもこのままだと自分までこいつにひきずりこまれそうなんです






半年ぐらい前から迷い犬を預かっています
だれか心ある人いませんか





EDIT  |  19:53  |   |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.03 (Thu)

How I wish, how I wish you were here.


日、明けてすぐに近所のO神社に、愚弟とともに赴き、
とりあえず、しかししっかりと今年の幸いを願ってきた。
幸いが成就したためしはここのところ殆どないが。


で、


詩人としての人格について、
ちょっと考えてみる。






授業をしているときの自分。
はまちがいなく別の自分を演じている。
自分の本質に繋がる部分ももちろん見え隠れしているであろうが、あれは本来の自分ではない。

とは思っていても、生徒たちから見れば、あれがムラコシそのものなのであるのだから、他ならぬ「自分」の一つの姿ということもできる。

授業をしていないときの、仕事場の自分。
家にいるときの自分。
外で買い物をしているときの自分。
それぞれ、特に何かを演じているわけでもなく、しかし、やはり本来の自分ではないような気がする。

とは思っていても、自分を取り巻く人々から見れば、やはり他ならぬ「自分」の姿なのであろうとも思う。




で、誰とも接していない瞬間の自分。
一人の自分。
このとき感じる自分が、本来の自分なのだろう、と思う。

とは思っていても、


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