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2008.10.23 (Thu)

散らかる

 
 そろそろ、自分がまだ生きていることを皆さんにお知らせしておく頃だろうと思って、打つ。

 皆様、お元気ですか?
 私は引き続き元気がありません。

 いくつか、聞いてもいいですか?
 どうすれば、充実した日々を送ることができるのですか?
 どうすれば、今日という日を生きた、と感じることができますか?
 どうすれば、元気が出ますか?
 どうすれば、人と出会えますか?
 どうすれば、彼女ができますか?
 どうすれば、前向きに過ごすことができますか?
 どうすれば、支えてくれるたくさんの人にお返しをすることができますか?
 どうすれば、人を支えられますか?
 どうすれば、人の役に立てますか?
 どうすれば、人の心を動かす力を手にすることができますか?
 どうすれば、人間として生きることができますか?

 どうすれば、詩が書けますか?

 昔、自分は詩を書いたことがあったらしいです。
 どうしたらよいのか、すっかり忘れてしまいました。

 いつか見た、この世で一番あおい空を、再び見上げて、そう思う。

 ムラコシです。

*****
 
 日曜は、ベンズカフェの「ぽえとりー劇場」に行った。
 
 こんな状態なので、本当は気がすすまなかった。この日は朗読をやめにしようかとまで思った。
 それでも自分は、何かしらの触発を求めて、この日朗読会に参加した。

 みんな、すごかった。
 服部さん、佐野元春の「世界劇場」で来るとは思わなかった。
 BJだいちさんの朗読がよかった。
 それと比べて、オレはどうだったのか。
 伝わったのか。
 そもそも読んだ「揺」は、伝わる詩なのか。
 そもそも詩なのか、あれは。
 オレは何をやりたいんだ。
 俺の書いていた詩は、何なんだ。
 
 この週は心身ともに疲れきっていたので、申し訳ないが早めにおいとましようと思っていたが、それでも、何か得るものを求めて、いられるだけいて聴いていこうと思った。

 のだが、
 第一部終了後の休憩中に気づいた着信。
 折り返し電話。
 フツーにやってれば避けられたはずの事態の収拾という、クソみてえな事態発生。急遽帰ることになった。
 詳細は、話したくもない。

 後ろ髪を引かれる思いで、いそいそとベンズを辞した。
 渡さんのも、夏野さんのも、プル式さんのも、らびさんのも、とものさんのも聞かずに帰った。
 Taskeさんは、ジュテームさんは、あおばさんは、今日はどうだったんだろう。どんなの読んだんだろう。
 
 今月唯一の日曜休みが、こんな形で終わることに、オレは悔しさと怒りを地下鉄のホーム下に擲っていた。

 オレがやっていることは、誰かのためになっているのだろうか。
 幸せそうな恋人たちを横目に、何をしているんだオレは、と思いにふける。

*****

 ようつべ等で、鳥居みゆきの動画を見た。
 ヒットエンドラーン、の人である。
 男女差別をするつもりはないのだが、今まで見た女性の芸人で、これは面白い、これはすごい、という奴を見たことがなかった。
 だから、衝撃的であった。
 彼女はまちがいなく天才である。
 グラビアアイドルをやっていたこともあるという美貌の持ち主でありながら、その言動は99%危険である。
 ネタは正直、面白いかどうかは微妙なものも多いし、テレビで放映できないネタも多そうだが、関連性も何もない、そのあまりにも拡散的な展開ができる芸人は、他に江頭2:50しか知らない。そして、まちがいなく江頭よりも面白い。
 恐るべきことに、あれはすべて演技なのだという。
 言葉のはしばしに、相当頭のまわる人でないとできない小技がたくさんちりばめられている。

 自分はよく、詩とお笑いの創り方は紙一重だと思うことがある。
 言い方がふさわしいかわからないが、受け手をどれだけ驚かせ、想像力を掻き立てるか、が、詩を作るときの大きなポイントだろうと思う。
 それがおかしい方面に行けば、お笑いになるし、シリアスな方面に行けば、詩になる。
「明日は名古屋だから前乗り」と前転し、四足で歩いてフレームインしてくる野生化した彼女を見て、そう思った。
 彼女の芸は、うすっぺらくない。多分理解できる人は限られてくるだろうが、それはもはや詩だ。

 詩とお笑い。自分はどっちも中途半端だ。
 日曜のベンズの自分の朗読を思い出す。

*****

 テレビドラマにはほとんど興味がない。
 仕事がら、ドラマをやっている時間帯に家にいないことも多く、そもそもここ数年、テレビ自体をほとんど見ない。見たとしてもNHKだけで、民放のガチャガチャした雰囲気がすっかり苦手になってしまったのだ。(最近、ぱひうむ絡みで見ることが増えたが。)

 が、最近、テレビドラマの「1リットルの涙」にはまった。
 3年前のドラマである。何を今更、と言われるかもしれないが、自分がテレビドラマにはまること自体、そうそうあることではない。

 経緯はこうだ。
 自分がジョギングでよく行く「Fの森公園」は、ドラマのロケで使われることが多く、実際ロケ中の現場に何度か遭遇したことがある。
 先日、実際ドラマでどんなふうに使われてるんだろうとふと気になってWぺであで「Fの森公園」を調べてみると、ロケで使用したドラマ一覧というのが載っていて、その中の一つに、「1リットルの涙」があったのだ。
 意識は正常にありながら、徐々に運動機能が奪われ、歩くことも、話すこともできなくなる、脊髄小脳変性症という不治の病に侵された実在の少女の日記を原作に、少女の生き様を描いた、感動ドラマ。主演、沢尻エリカ。
 何だ、よくあるお涙頂戴モノか。それに主演、沢尻エリカって、あの「別に……」のネエちゃんだろ。何様のつもりだ、エリカ様だ。
 ケッ、オレはだまされんぞ。
 と、いつものうがった見解をこさえたあとに、例によってようつべにたどり着いて、名場面集的な動画をいくつか見た。
 
 第一印象は、この時期の沢尻エリカが意外にもハンパなくかわいかった、ということと、母親役の薬師丸ひろ子の老け具合にショックを受けた、ということぐらいだったが、だらだら見ていくうちに、驚いてしまった。
 沢尻エリカがすごいのだ。

 これだけの演技力がありながら、数年後に「あんな」になってしまったとは、芸能界もつくづく惜しい人材をなくしたものだ。(まだ引退したわけではないが)

 徐々に身体の自由が奪われてゆく者の身体の動きと心の動きを、鬼気迫る表情と動作で演じている。
 普通のこの手のドラマだと、車椅子の少女はただ車椅子にすわってるだけ、というリアリティのかけらもないものが多いが、彼女の場合、病状が進行して言語も表情も自由にコントロールできなくなった段階の様子まで、ちゃんと演技しているのだ。もちろん、実際はもっと大変なのだろうが、それでも、ここまできちんと難病を演じた女優は見たことがない。
 片目をすがめ、口元をゆがめ、手を震わせ、「ア・リ・ガ・ト」と言う彼女や、薬師丸ひろ子に抱きかかえられながら、「デキル…コト、ナク…ナッ…チャウ…ヨォ…」と般若の如き形相で鼻水垂らしながら号泣する彼女に戦慄が走り、もうFの森公園など、どうでもよくなった。

 これを見たら、少しは強く生きることができるかもしれない。

 ツタヤに走り、DVDセットを購入し、一通り見た。

*****

 最近すっかり涙もろくなり、感動の物語に弱い自分だが、さすがに最近この手の闘病物ドラマのパターンには反応しなくなっていた。セカチューにだまされなかったのが何よりの証拠だ。だってセカチュー、リアリティがなさすぎるし、先の展開が読めるんだもの。

 しかし、このドラマには完全にやられた。
 毎話必ずどっかで泣いてしまった。
 実在の少女の日記が原作なだけあって、ストーリー展開や病気の進行の描写がリアルなこともあるだろう。

 ただ、個人的には、もっと別の理由でもやられた。
 第八話。亜也(エリカ様)が高校を中退する回。
 高校にもはやいられないことを悟った亜也。自分を見守ってくれたクールな麻生くん(NEWSの錦戸)に感謝し、作り笑顔で「バイバイ」という亜也。その気丈な振る舞いと、高校に残りたいという亜也を守ってやれなかった自分の無力さに打ちひしがれ、車椅子のハンドルを握り締めながら泣き崩れる麻生くん、という場面。
 エリカ様の「バイバイ」はぐっとくるし、大根演技であろうとも悔しいがこのときの錦戸はカッコよかったし、この場面のBGMがレミオロメンの「粉雪」なのもずるい。

 しかし、それだけではない。
 変な話だが、自分を錦戸に重ねてしまったのだ。

 状況は違うが、大切な人を守りきれなかった場面が、自分にもある。
  あの時自分は、同じように無力感に打ちひしがれていた。
 ドラマと違うのは、自分が醜い肉の塊であったこと、そして自分がその相手に受け入れられなかったということ。

 人間になりたい。
 人間になって、誰かのために生きたい。
 数年前の夜、あのドラマを撮影していた公園のベンチで、泣きながらそう思った。
 仕事にしか情熱を傾けられなかった飽和した肉塊は、人間の尊厳を得ようと決意した。

 そして自分は、ウォーキングと、詩の投稿を始めた。
 
*****

 そういえば、彼が最後に旅立った場所も、あの公園の中にある。

 もうすぐ、尊敬する友人を亡くして一年になる。
 彼は、自分の詩を読んで、毎回のようにレスをしてくれた。
 自分の詩が、誰かに伝わる。これほど嬉しいことがあろうか。
 だれかのために書いた詩を、受け取ってくれる人がいる。友人のレスは、自分を人間へと近づけてくれた。

 でも、今の自分には、その詩が書けない。
 人間に近づくための手段が、使えない。
 50点の安っぽい「ポエム」なぞ、いくらでも書ける。でも、それでは伝わらない。
 誰かのために生きられない。

 ネットですごい表現者を二人も見た。それと比べて自分のなんと中途半端なことか。
「1リットルの涙」のモデルの女性は、日記や詩を書くことで、誰かのために生きることを願っていたという。

 ベンズに来ていた僕の親友は、なぜ詩を書くのかという自分の問に、こう答えた。
「呼吸したり、寝たり、食べたりするのと同じように、オレは自然に詩を書くのかなあ」

 とすれば、自分は呼吸や、食事ができないのと同じ状態になっている、ということになる。
 実際、最近よく眠れない日が多い。

 この数年、自分を支えてくれる人が何人もできた。
 でも、自分は、その人たちを、支えられているのだろうか。
 自分は、「表現」をすることで人間としての役割を得ようとしているのに、その「表現」ができない自分に、人間としての意味はあるのだろうか。

 強く生きようとすがりつくような思いで見たドラマが、皮肉なことに、現在の自分の不完全さを浮き彫りにしてしまった。







 いくつか、聞いてもいいですか?
 どうすれば、充実した日々を送ることができるのですか?
 どうすれば、今日という日を生きた、と感じることができますか?
 どうすれば、元気が出ますか?
 どうすれば、人と出会えますか?
 どうすれば、彼女ができますか?
 どうすれば、前向きに過ごすことができますか?
 どうすれば、支えてくれるたくさんの人にお返しをすることができますか?
 どうすれば、人を支えられますか?
 どうすれば、人の役に立てますか?
 どうすれば、人の心を動かす力を手にすることができますか?
 どうすれば、人間として生きることができますか?

 どうすれば、詩が書けますか?

 昔、自分は詩を書いたことがあったらしいです。
 どうしたらよいのか、すっかり忘れてしまいました。

 いつか見た、この世で一番あおい空を、再び見上げて、そう思う。
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2008.10.09 (Thu)

重ねる

kilroy_was_here.jpg


 今年も、この日が来てしまった。
 ジョン・レノンが生まれた日。
 チェ・ゲバラが暗殺された日。

 そして、ムラコシが生まれた日。
 アラフォーなんて言葉、誰が言い出したんだ。

 今年判明したのだが、なだぎ武の誕生日も今日なのだそうだ。


 ごぶさたしてます。
 ムラコシです。

*****

 皆様、お元気ですか。
 私は元気ではありませんw

 いや、本当にこのところ心身ともに不調です。
 もちろんジョギングは毎日しています。
 仕事も毎日行ってます。
 しかしどうもだめです。最近。

 自分は詩書きである。
 しかし、詩が書けない。
 本格的に書けない。
 降りてこない。

 ROKURO用のエッセイの原稿でも先に手をつけておこうと思った。
 こっちのネタはある程度かたまっている。
 が、書けない。
 
『ヤコブの梯子』の音源化作業も完全に滞っている。

 ROKURO関係者のみなさん。
 すいません。
 すべてうまくいきません。

 で、結局また、駄文日記に逃げてきてしまった。
 最悪。
 
 もう、文字装飾をする気力すらない。

 この時期から仕事が忙しくなるのは例年のことである。
 しかし今年は、退勤後の疲労が激しい。
 もっともっとコミュニティーにコミットしなければいけないという意識はある。だから帰宅後パソコンを開くことは開くのだが、結局ミクシに足跡をつけるのが精一杯。ろくにレスもつけられない。
 結局力尽きて寝る。

 しかし今度は、二時間ぐらいで目が覚めてしまうのだ。
 といって、何かをやる気力も起きない。
 そして半睡眠障害状態のまま、起床時間になる。

 休日は休日で、たまった睡眠不足を一気に解消すべく、今度は病人のように寝まくる。
 行動を開始できるのは夕方4時ごろ。
 ジョギングをこなして、帰ってきて。
 そしてまた8時ごろ寝てしまう。

 そして今日は深夜三時過ぎに目が覚めた。
 知らぬうちに誕生日を迎えていた。

*****

 また、最近飲みに行くと正体をなくして帰ってくることが多くなった。
 この間教え子と飲んだときはまだまともなほうだ。

 先日のROKURO歌舞伎町ミニイベント。
 途中から記憶が断片的にしかない。

 覚えていること。順番はごちゃごちゃ。
 渡さんが来た。自分が店まで案内することになっていたのだが、プリンスの前で待っているときに男に声をかけられたらしい。怖い思いをさせてしまった。
 イベント自体はとてもよかった(らしい)のだが、この日の自分の演奏はグダグダで、個人的に非常に後悔していた。
 なつんはいつもながら堂々と歌っていた。「東京」はあいかわらずいい。どんなときも余裕でいるのがうらやましい。
 ズブロッカを飲んだ。
 らびさんの即興詩が非常によかった。
 イベント終了後、余興で思わず「マカロニ」を歌った。「練習したんだろう」とか言われたが、家で二、三回適当に弾いただけである。ぱひうむは何度も聴いてるんだから歌詞もコードも、寝ぼけていても何となくわかる。でも、本番よりそっちのほうが出来がよかったのではないかとも思える。
 うわの空ちゃんと久しぶりに会えたのがうれしかった。歌声も聞けた。
 
 ティモさんの「ノイズ」の轟音を聞きながら眠った。

 覚えているのは以上。
 渡さんと空ちゃんが先に帰ったあたりから、記憶が途切れる。
 後になって、「謎」ばかりが自分に突きつけられる。

 らびさんと新宿の東口改札付近を歩く自分の映像の記憶。
 らびさんと新宿のガードをくぐって西口に抜ける自分の映像の記憶。

 オレはどっち口から入って帰って行ったのか? 片方は夢か?

 ポケットから出てきた「ネコbar」のライター。誰のものだろう? 間違って持ってきてしまったのか?

 なぜオレは親指に火傷を負っているのだろう? 

*****

 一週間前、なっつん・ティモさんと吉祥寺で飲んだ。途中からかわりもとさんも合流。
 謎のいくつかが解明される。

 新宿の件は、一度東口から入ろうとしたところ、自分が携帯を忘れたことに気づき、一度戻ったためらしい。
 ティモさんが携帯を持ってきてくれたそうだ。
 待ち受けの壁紙見て、誰のかわかったらしい。壁紙が何なのかは言わない。
 そもそも、帰りの時には、らびさんはもちろん、なっつんにも多大なるご迷惑をおかけしたようだ。
 また、帰り際、残っていたみなさんに「もう二度と会うこともないでしょうが……」などと失礼極まりないことをほざいていたらしい。
 全く覚えていない。
 ティモさんの奥様にもご心配をおかけしてしまったようだ。

 本当に申し訳ありません。ご迷惑をおかけしたこと、お詫びいたします。

 覚えていないといえば、自分は「なごり雪」なんぞ歌った記憶がない。
 ポリリズムも弾いたらしいが、これも記憶がない。どうせコードを適当に奏でただけだろうが。

 火傷は、キャンドルをともしたときのやつだろうと推定。
 ライターは、結局わからずじまい。

 次々と明らかになる、記憶にない自分の所業に、戦慄する。



 で、
 困ったことに、
 この日も最後の記憶がないのだ。
 歌舞伎町の日と同様に、いつの間にかフトンの中にいるのだ。


*****

 二回もこんなことが続くと、さすがに落ちる。
 春に、いつの間にか安物のワインボトルを抱きしめて寝ていたことがあったが、オレはいつからこんなダメな酔い方をするようになってしまったのか。

 それ以来、一週間、心身ともに不調、というわけである。
 
 すっかりダメ人間が板についてきてしまった。



 たしかに詩を書くようになって、交流も広がったし、同人誌に関わることもでき、今までにない日々を送ることができるようになった。その面に関しては、関係各位に感謝しなければならない。
 しかし、自分のテーマである、「人間になること」は、未だ実現していない。
 行きつ戻りつ、結局こんな時間にむなしく駄文を綴らざるをえない日々。
 辟易する。

 巷では、株価が急落したり、王監督が退任したり、ガッチャマンの南部博士?をはじめ日本人が4人もノーベル賞をとったり、一番絞りのCMに出ていた名優が亡くなったりしているようだ。
 しかし、そんなことすら、リアリティーを失くした仮想現実にしか思えない。
 クオークの数が6個だとか言われても、何のことやらさっぱりわからない。


 信号のない横断歩道を、左右も確認せずに走って渡る日々。
 渡ることを躊躇しない自分に気づいたとき、その意味が侵蝕する。
 恐怖。


 誰かここにきて、救い出してほしい。
 部屋の壁際に、追い詰められてるのさ。
 傷が深すぎて、何も感じられない。
 枯れた風に舞う、ただの焦げたシマウマさ。


 佐野元春の「クエスチョン」が頭をよぎる。


 そして、また一つ歳をとってしまった。
 いったいいつまでこんなことをしているんだ。

 誕生日の朝。
 オレはこんなことを想い、夜明けを待った。

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