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2007.12.25 (Tue)

聖なる夜に

りによってクリスマスイヴの日に今年最後の休日を過ごすハメになろうとは。

会社も独り身に容赦ない。

何もすることがなく、昼ごろ定例のジョギングをし、夕方、調布の「たけにぼ」にラーメンを食いに行った。

で、何事もなくそのまますぐ帰宅。

これで今年最後の休日終わり。





【More・・・】




ウィキペディアの「クリスマスイヴ」のページに、こんな記載があった。

ベネディクト16世は、『現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。』と発し、降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではないとしている。



空しいぞ、消費社会!

とかいいながら、クリスマス前後の、山下達郎とかワムとかが流れる街の空気は、本来嫌いじゃないんだが。

でも、今年のイヴの街は、いつもにまして、

空虚なクレーターを自分の心に刻み、過ぎていった。




君もそうだろ、
着たくもないサンタのカッコでケーキを売ってるアルバイトのおねえちゃん、
駅前でティッシュ配ってるおっさん、
アダルトDVDの店から出てきたあんちゃん、


かまわないさ、このままで、歩き続けよう。

と佐野元春の『聖なる夜に口笛吹いて』を口ずさんでみたりする。




自分の眼に映る町は、虚脱感に収縮しながら輝いているけれども、

世界中の愛する人々に、愛を求める人々に、メリークリスマス。





と、言い残し、私はいよいよ明日から、佳境へと足を踏み入れる。
塾講師の宿命。
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